ゼリログ
ゼリーをつくるブログ

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国産ウィスキー

素材:国産ウィスキー サントリー黒角
黒角
ウィスキーが好き
そしてゼリーが好き
ならばウィスキーをゼリーにしてしまえばいいのでは?
と思ってゼリー作りをはじめたのが、一連の試みの発端なのです


角瓶は私が最も好むウィスキーで、その理由は
コストと味わいのバランスの良さが一番でしょうか
そして黒ラベルのいわゆる「黒角」は、アルコール度数が
通常の角瓶の40度よりも高い43度でして、3度分オトクなのです
この3度を、オトク!と考えてしまうところが
アル中思考のはじまりなので、きをつけましょう


私のように1.9Lボトルで買うように心がけるとオトクです



黒角ゼリー


見ため:きれいな琥珀色の、ウィスキーゼリーができるとおもいきや
見てのとおり、濁ってしまいました
冷やす前は、透き通った色をしていたはずなんですが


かたさ:ゆるゆる
単にゼラチンが足りないというより、ゼラチンがうまく作用していない感じ
型からはずすときも上手くいかず、このとおり、かなり型に残ってしまいましたね


切り口:つるっとなめらか、いいゼリー感です


味:しっかりウィスキーの味がします!
冷蔵庫で冷やしているあいだ、とくに密閉とかはしてなかったので
多少アルコールがとんじゃうかな、とか心配したんですが
さすがに元の度数が高いせいか、ちゃんと酔えます


味はともかく、なんだかうまくゼリーになってくれませんでした
これのほかに、ふだん飲んでいるオンザロックサイズで作ってみたりもしたのですが
そのくらいのサイズだと、ほとんど固まらずにこんな感じに
失敗

半分液体の中に、濁ったゼリーが浮かんでいる感じになってしまいました


そこで、なぜこうなったのか調べてみたところ
「たんぱく質にアルコールを混ぜると、たんぱく質が白濁し、沈殿する性質がある」
ということがわかりました
ゼラチンの原料はコラーゲンだから、動物性たんぱく質のかたまりなわけです
濁ったのはそのせいで、うまく固まらなかったのは
固まる前にたんぱく質が沈殿したから、ではないかと考えられますね


例えばワインゼリーなんてのがありますが、レシピを調べると
ワインって元々アルコール度数はひくいものなんですが、さらに水で薄めて
度数を調整しないと上手く固まらない、と言われているそうです


というわけで、理想である「透き通った琥珀色のウィスキーゼリー」に
たどりつくための案としては…
1.薄めてアルコール度数を下げる
2.ゼラチンを使わない(寒天を使う)
のどちらかですかね…
しかし、寒天を使ってしまったらゼリーをつくるブログではなくて
寒天をつくるブログになってしまうし…


まぁ今後も何回か、ウィスキーゼリーに挑戦していこうとおもいます

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

コメント

これは普通に美味しそう!
[2010/03/19 22:56] URL |   #- [ 編集 ]
YOU、GUMIXには手を出さないのかい?
[2010/03/22 05:11] URL | ゼリー #- [ 編集 ]

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ゼリログのせつめい

日本号

Author:日本号

ゼリーが大すきなので、
いろんなものをゼリーに
していこうとおもいます。

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