ゼリログ
ゼリーをつくるブログ

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黒酢

素材:ヤクルト 黒酢ドリンク
黒
黒酢ってあんまりなじみがないんですよね
からだによいらしい、というのはよくきくけども
じっさいどのくらいよいのか
クエン酸とかがすごいそうです


さてさて、黒酢ってくらいだからそうとう黒いんだろうな
その「黒さ」…おがませてもらうぜ
黒?


…あれ?
ぜんぜん黒くない
なにこのすみきった琥珀色
拍子ぬけしました
紙パックだから見た目の部分は手をぬいているのか


黒?
見た目:液キャベと似てます
匂いとか、つついてみた感じもそっくり
かたさ:かなりかたい
杏仁豆腐くらいのかたさです
また、かたいわりには、型抜けがあまりよくありません
型 黒


味:そのままのんだ時とくらべて、味は薄く
酸味もマイルドになっています
独特のすっぱさが、かなり控えめになったのは
むしろマイナスではないでしょうか
あのすっぱさをもとめて、人は黒酢をのむのでは
ないのでしょうか


勝手な想像ですが
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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

コーラ

素材:ダイエー ゼロカロリーコーラ
コーラ
コーラは私にとって「前哨戦」なんです
私のしょうらいの目標として
いずれは「ビールやシャンパンのゼリー」をつくってみたい


その前段階として、まずは炭酸飲料の代表格であるコーラをば
攻略しておかなければ、という思いでありまして
つまり私にとっては、こんなの中ボスなのですよう


さあ、泡の出かたとか、いろいろ勉強させてもらうぜ
コーラのゼリー

右のほうにいるのは…
サスケェ!


見た目:いかにも炭酸っぽい泡やブツブツがありますね
切り口:ところが、そうでもない切れ味と食感でした
ブツブツしてるのは表面だけで、中身はふつうのゼリー
といった感じ
もっと中身までアワアワしていれば、面白いかなとおもったんですが


味:いわゆる「コーラの味」はするんですが、炭酸っぽさが完全にぬけていました
あと、甘みがぜんぜん足りないので、スイーツとしてもびみょうなかんじ



このさき、「ビールのゼリー」を作るにあたって
「炭酸っぽさ」は重要な要素になってくると思われますので
炭酸っぽさを再現する方法を探求する必要がありそうですね


ごちそうさまでした

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甘酒

素材:森永製菓 フリーズドライ甘酒
甘酒
お酒はもちろん好きですが、たまには甘酒もいいですね
私は、冬のさむい日に、野外で飲むのがすきです
手がベタベタになるけど


フリーズドライの甘酒なんてあるんですね
宇宙っぽいですね、中身はこんな感じ



固形甘酒 お湯でといて… → ンマ~イ ンマ~イ

あたりまえですが、ちゃんとおいしい甘酒になってびっくり
ほっとする味です
じゃあゼリーにしようか


甘酒
上面だけ固まっていません、米粒が浮いてますね


この上面は、冷やし固めている間は底になっていた面です
おそらく、米粒が底にしずんでしまい、その部分だけ
ゼラチン濃度が足りずに、固まらなかった
のではないかとおもいます
切り口:さっぱりしてます
上面以外はしっかり固まっている、ということですね


味:甘~い
甘いけど、すっきりした、上品な甘さです
そして、みてのとおり、固まらなかった部分が液状のままで
この汁が、とても甘い汁で、まるでシロップのようです
食べているとあまいおつゆがどんどんあふれてきます


初めてスイーツっぽいものができました
スイーツブログなのに

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ウコンの力

素材:ハウス食品 ウコンの力
ウコンの力
お酒のオトモにお馴染み、ドリンク剤のウコンの力
クルクミンという成分が、肝機能を補助するそうです
こんなものに頼らないとやっていけない大人には、なっては
いけませんね


私は錠剤で秋ウコンを飲んでいます


ウ、ウンコちゃうわ



ウコンゼリー

光沢があり、理想的なゼリー
ただ、よく見ると、なんか繊維っぽいのが
透けて見えますね


かたさ:少しやわらか過ぎですが、悪くないです
切り口:断面がツブツブですね
ウコンゼリー
食感もツブツブしてます、これはこれで面白い感覚
やっぱり繊維っぽい感じもあります


味:おいしい!
普通のフルーツゼリーと言われたら、信じちゃいそうです
あの特有の、飲みにくい感じが一切ないですね
とってもフルーティです


液キャベの時も思ったんですが、こういうのを
飲み屋さんで、お通しとかにしたらどうでしょうかね

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国産ウィスキー

素材:国産ウィスキー サントリー黒角
黒角
ウィスキーが好き
そしてゼリーが好き
ならばウィスキーをゼリーにしてしまえばいいのでは?
と思ってゼリー作りをはじめたのが、一連の試みの発端なのです


角瓶は私が最も好むウィスキーで、その理由は
コストと味わいのバランスの良さが一番でしょうか
そして黒ラベルのいわゆる「黒角」は、アルコール度数が
通常の角瓶の40度よりも高い43度でして、3度分オトクなのです
この3度を、オトク!と考えてしまうところが
アル中思考のはじまりなので、きをつけましょう


私のように1.9Lボトルで買うように心がけるとオトクです



黒角ゼリー


見ため:きれいな琥珀色の、ウィスキーゼリーができるとおもいきや
見てのとおり、濁ってしまいました
冷やす前は、透き通った色をしていたはずなんですが


かたさ:ゆるゆる
単にゼラチンが足りないというより、ゼラチンがうまく作用していない感じ
型からはずすときも上手くいかず、このとおり、かなり型に残ってしまいましたね


切り口:つるっとなめらか、いいゼリー感です


味:しっかりウィスキーの味がします!
冷蔵庫で冷やしているあいだ、とくに密閉とかはしてなかったので
多少アルコールがとんじゃうかな、とか心配したんですが
さすがに元の度数が高いせいか、ちゃんと酔えます


味はともかく、なんだかうまくゼリーになってくれませんでした
これのほかに、ふだん飲んでいるオンザロックサイズで作ってみたりもしたのですが
そのくらいのサイズだと、ほとんど固まらずにこんな感じに
失敗

半分液体の中に、濁ったゼリーが浮かんでいる感じになってしまいました


そこで、なぜこうなったのか調べてみたところ
「たんぱく質にアルコールを混ぜると、たんぱく質が白濁し、沈殿する性質がある」
ということがわかりました
ゼラチンの原料はコラーゲンだから、動物性たんぱく質のかたまりなわけです
濁ったのはそのせいで、うまく固まらなかったのは
固まる前にたんぱく質が沈殿したから、ではないかと考えられますね


例えばワインゼリーなんてのがありますが、レシピを調べると
ワインって元々アルコール度数はひくいものなんですが、さらに水で薄めて
度数を調整しないと上手く固まらない、と言われているそうです


というわけで、理想である「透き通った琥珀色のウィスキーゼリー」に
たどりつくための案としては…
1.薄めてアルコール度数を下げる
2.ゼラチンを使わない(寒天を使う)
のどちらかですかね…
しかし、寒天を使ってしまったらゼリーをつくるブログではなくて
寒天をつくるブログになってしまうし…


まぁ今後も何回か、ウィスキーゼリーに挑戦していこうとおもいます

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ゼリログのせつめい

日本号

Author:日本号

ゼリーが大すきなので、
いろんなものをゼリーに
していこうとおもいます。

これまでのゼリー

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